課題認識
- 腰痛は、休業4日以上の業務上疾病のうち約6割を占め、職業性疾病では長年トップ(厚生労働省調べ)
- 健康問題で仕事の質・量が下がった労働者の割合は35.6%、最大の要因は腰痛(出典:昭和医科大学ほか研究チームによる全国1万人調査、2023年実施・2025年6月公表)
- 腰痛による生産性損失は、労働者1,000人あたり年間約¥6,500万円(同調査による試算)
Zero-LBP Action Check(独自指標)
厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」が定める「3管理(作業管理・作業環境管理・健康管理)+労働衛生教育」の4つの観点をもとに、現場の腰部負担リスクを100点満点でスコア化する独自の指標です。
導入の4ステップ
見える化
現場のリスクをZero-LBP Action Checkで数値化。
選ぶ
特定製品に依存せず、最適なギアを提案。
合わせる
専任スタッフが現場で、一人ひとりにフィッティング。
続ける
ストレッチと教育で、痛くならない習慣に。
料金プラン(月額)
| プラン | 月額 | 対象商品 | 全体セミナー | 現場腰痛リスク測定 |
|---|---|---|---|---|
| Light(まずはここから) | ¥300,000〜 | 30点まで | 年1回 | 有償(10万円) |
| Standard | ¥500,000〜 | 50点まで | 年2回 | 1回無償 |
| Premium | ¥1,000,000〜 | 100点まで | 年2回 | 無償・回数上限なし/専任担当者サポート |
全プラン共通:全社腰痛スクリーニング(10万円相当)、作業内容に応じた製品選定、月1回の商品交換、6カ月契約後レンタル半額権利。買い切りでの導入もご相談いただけます。2025年11月サービス開始。
補助金を使って、導入負担を抑える
会社の状況によっては、エイジフレンドリー補助金や業務改善助成金など、公的な制度を活用できる場合があります。購入のみが対象となる制度をご利用の場合は、フィッティングやZero-LBP Action Checkを含めた買い切りプランもご案内可能です。
導入事例
ナガセケムテックス株式会社 様(化学メーカー/岡山・播磨 2拠点):重量物の運搬や長時間の立ち作業による身体への負荷が長年の課題でしたが、導入後は「荷物を運ぶなどの作業で発生していた疲労感が減った」との声をいただいています。(2026年7月23日 プレスリリースより)
総合監修
松平 浩
産業現場の腰痛予防と治療、両面の国内第一人者。
運営会社
ダイヤ工業株式会社(1963年創業)接骨院・鍼灸院向けサポーターで国内シェア約80%(自社調べ)。
サポーター・コルセットを主力とする医療用品メーカーです。
お問い合わせ
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